はじめに
2年くらい前、ひょんなことからLINE Botを作ってみたくなりまして、動かすためにサーバを借りる必要が出てきました。
今ならこのブログと同じサーバ(AWS)でどうにか頑張ろうと模索するんですが、当時はなにも基盤がなかった(物理的にも知識的にも)ので、ググって上に出てきたHerokuを借りました。
という事で、備忘録も兼ねて手順をメモ。
アカウント登録
まずはHerokuへアクセスし、画面右上にある「新規登録」をクリックします。

必要事項を入力して進みます。特に迷うことはないでしょう。

確認メールが届くので、認証用URLをクリック。
パスワードを設定する画面に飛ぶので、好きなパスワードを設定してアカウント登録完了。

なにやら聞かれますが気にせず「Accept」をクリック。

トップページへ到着。
以上でアカウント登録は終了です。
Heroku CLIのインストール
ターミナルからHeroku上のアプリケーションを作成・管理するために、Heroku CLIをインストールします。
私の作業環境はMacなので、ターミナルから以下を入力してインストールします。
Windowsの場合は公式サイトからインストーラを入手してください。
$ brew tap heroku/brew && brew install heroku試しにアプリを作ってみよう
試しにアプリを作ってHerokuに上げてみましょう。
適当なディレクトリを作ります。
$ mkdir heroku-test
$ cd heroku-test「main.py」を作成し、ソースを書きます。
何はなくともハローワールド
print("Hello world!")Gitリポジトリの作成
作成したプロジェクトをGitに上げます。
$ git init
$ git add .
$ git commitheroku Create
ターミナルで「heroku create」コマンドを実行し、heroku上にアプリを作成します。
$ heroku create <プロジェクト名>
$ Warning: Our terms of service have changed: https://dashboard.heroku.com/terms-of-service
$ Creating ⬢ <プロジェクト名>.. !
$ Invalid credentials provided.
$ heroku: Press any key to open up the browser to login or q to exit:
$ https://<プロジェクト名>.herokuapp.com/ | https://git.heroku.com/<プロジェクト名>.gitプロジェクト名は適当に決めてOKです。
heroku全体でユニークになる必要があります(他の誰かが使ってる名前はNG)。
「Press any key to open up the browser to login or q to exit」と表示されたら、適当なキーを押すとブラウザが開きます。
herokuのログイン画面が開くので、ログインします。(これが認証になります。)
デプロイ
gitの内容をherokuへ展開します。
$ git push heroku masterこれで、アプリを作る→herokuで公開
までの流れができました。
今日はココまで。
