楽天モバイルの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が発表されましたね。
料金上限は変わりませんが、最低料金が980円(税込1,078円)に値上がりします。
現在Rakuten UN-LIMIT VIを契約している人は、7月1日に全員強制的にプラン移行されます。
ということで、解約タイミングと、解約前にやっておくことを考えておきます。
新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」概要
考える前に、今回発表されたプランの内容です。。

前プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」での売りだった『1GBまでなら月額0円』が無くなり、毎月の最低料金が980円になりました。
その代わり(?)既存のオプションサービスである「10分間通話かけ放題」は同料金のまま「15分間通話かけ放題」に変更になります。
さらに細かく見る場合はこちら。(楽天モバイル公式)
2022年7月1日スタート予定!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン)
解約タイミング
今回の値上げは、日常的に楽天モバイルを使用していて、現在も楽天モバイルに980円以上支払っている人にとっては何も問題のない変更ですが、私のようにゼロ円運用している人にとっては大打撃です。
料金プランは強制移行されるので逃げられません。
ということで、いつ解約するのがベストなのかを考えていきます。
7月、8月は既存料金のまま使用できる
現在Rakuten UN-LIMIT VIを使用しているユーザは、7月、8月は既存料金のまま使用できることがアナウンスされています。
7月1日(金)0:00~8月31日(水)23:59
楽天モバイル公式 「Rakuten UN-LIMIT VII」への自動移行のお知らせ(7月1日より)
「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン料金でご利用いただけます。
9月、10月はポイント還元
9月1日からはRakuten UN-LIMIT VIIの料金体系が適用されるため、最低980円が請求されます。
ですが、請求される料金と同額の楽天ポイントが付与されるため、実質0円で運用ができます。
9月1日(木)0:00~10月31日(月)23:59
楽天モバイル公式 「Rakuten UN-LIMIT VII」への自動移行のお知らせ(7月1日より)
楽天ポイントの還元により、実質「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン料金でご利用いただけます。
解約するなら10月中!
以上から、10月31日までは実質料金はかからないため、料金が請求され始める11月までに解約すればよいと思います。
解約前にやっておくこと
ふるさと納税
楽天モバイルを解約すると、当然SPUが下がります。
取得できる楽天ポイントが減るため、解約前に楽天市場は利用しておきたいところ。
10月にもなれば今年のふるさと納税上限額もおおよそ計算できると思うので、解約前に済ませておきたいところです。
注意 6月からSPUが改良されるよ

楽天モバイル値上げの代わりかはわかりませんが、6月からSPUに新条件が追加されます。
楽天市場の利用は、急ぎの場合を除いて6月以降がよさそう。
経済圏の引越し先を探す
楽天モバイル解約に伴って、楽天経済圏から出ようと考える場合には、引越し先の経済圏を探しておいたほうが良いと思います。
個人的にはPayPay経済圏が気になってます。
まとめ
ということで、
- 6月〜10月にめいっぱい楽天市場を利用して
- (経済圏を引っ越す場合は)引越し先を見つけておいて
10月中に解約するのが良さそうだと思いました。
とりあえず解約はしようと思いますが、経済圏の引っ越しに関しては考え中です。
SPUの改良が続くor良い経済圏が見つからなければ楽天経済圏に残留するかも。

