+Styleのスマートカーテンを導入しよう

ガジェット

Amazonにてブラックフライデーが開催中ですね。
先日発売になった+Styleのスマートカーテンもセール対象となっていたので、1セット購入してみました。

買ったもの

Amazon.co.jp

Wi-Fiユニットが付属するモデルと付属しないモデルを1つずつ購入しました。

リビングの窓に設置し、両開きのカーテンを自動化しようという算段です。
(クリックでAmazonの販売ページへ飛びます。)

開封&設置

注文日に発送され、翌日には到着。
パッケージはほとんど同じ。(右側がWi-Fi接続ユニットが付属している方)

まずはWi-Fi接続ユニット付きを開封。

本体、電池、Wi-Fi接続ユニット、カーテンレール接続用パーツ(3種類×2個ずつ)、マニュアルが入っています。
カーテンレール接続用パーツが個別に入ってるのすごいですね。
(こういう付属品って袋にゴチャっと入ってるイメージでした。)

機械類だけ取り出すとこんな感じ。
マットな質感のおかげか、チープさは感じません。

Wi-Fi接続ユニットは薄くて小さいので設置場所に困ることはなさそう。
ただ、壁に取り付ける為の窪みも何もないので、基本は棚や床の上に置くことになりそう。

Wi-Fi接続ユニット用のUSBケーブルも付属しますが、長さは30cm程度しか無いので、コンセントから離れた場所に設置しようと考えている方は別途ケーブルを用意する必要があります。
ACアダプタは付属しないので、そこも注意。

設置するとこんな感じ。
以降の設定はアプリで行います。

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初期設定

初期設定は+Styleのアプリから行います。

機器の登録自体は迷うことは無いと思いので割愛。

続いて、開閉位置の設定をします。
こちらも3ステップで完了するので簡単ですが、位置の調整が少しシビアでした。

動かしてみる

操作はアプリから行います。
基本的な開閉操作やスケジュール登録はここからでも十分可能。

ただ、1つのユニットしか操作できないので、両開きカーテンの場合はちょっと不便です。

そんな場合は「スマートモード」からシーンを登録すると、ワンタップで複数ユニットに司令を出すことができます。

さらに、作成したシーンを自動実行するように設定することも可能。
(住所をアプリ内に登録する必要があります。)

アプリ経由でAlexaやGoogle Assistantと連携すれば、音声操作でカーテンの開閉が可能になります。

感想

概ね満足ですが、気になるポイントが以下の3点です。

  • 開閉指示を出してから、動作までに1〜2秒のラグがある
  • 動作音(テレビの音が遮られることは全くないけれど、寝室で寝ているときに使うと気になるかも?)
  • 金額(両開きの場合、1つの窓で2万円)

導入したことに後悔はありませんが、「家中の窓全てに導入しよう!」となるほどでは無いですね。

我が家はリビングのテレビの裏側に窓がありまして、毎回カーテンを閉めるのが面倒だったので、そこが自動化されたのは素直に良かったです。

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